留学フェローシップ プレゼンとワークショップ

6/8(木)、日本の高校を卒業後、海外の大学に通う6名の日本人学生を招き「留学フェローシップ 留学キャラバン2017」を弊塾にて開催しました。

これは日本全国の学生に、「海外大学を選択肢の1つとして持って欲しい、主体的に自分らしく生きる道を見つけて欲しい」という想いをもって活動する、大学生と教員によるNPO法人が主催するもので、庄内での開催は今回で3度目となります。

酒田市長を表敬訪問

「どのような環境で育ち、どうして海外の大学に行こうと思ったか」
「現在大学に通いながらどんな生活を送っているのか」
「留学すると学費や生活費はどのくらいかかるか」など、
大学生の実体験をもとにしたプレゼンテーションが行われました。

パネルディスカッションでは、ラジオ番組に見立ててラジオパーソナリティとゲストに扮した大学生たちが、参加者からの質問に次々と答えていきました。

地方の高校から海外進学を目指した経緯や留学先でのちょっとした苦労話、将来の展望等について、時間が許す限り自らの意見を述べる大学生たち。

参加している同世代の学生は、大きな刺激になったようです。


プロジェクターを使用して留学生活を紹介


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